2008年6月21日土曜日

温暖化・・・小布施のゆず

我が家の畑には、前の主が丹念に作られていたゆずの木があります。
長野でゆず。
二重のビニールハウスの中で一生懸命に育てられていたそうです。

近所のみなさんからもたいへん、貴重がられていたそうです。

そして時が流れ・・・空き家となったこの土地で枯れていったゆず。


僕の一家がこの土地へ来た時は、古木となり、枝もポキポキと折れるほどでした。

そして、先週のこと。

おぶせTシャツ畑の会場でもあるこの畑。
せっせと草から、畑を耕し、和綿の種を植え・・・

ゴミと草だらけだった畑に少しずつ豊かな時を流していきました。

と・・・ゆず。



古木の横から新しい芽が。
青々と元気で出ていました。













ハウスの中でもなく、自然の中で。

これも温暖化なのかな?


危機感の中でも少しうれしい。











アゲハチョウの幼虫もいました。

小布施のゆず。

う〜〜〜ん。

どうでしょう!!

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