短期大学の講師を今年もやっています。
今年はなんと!!36人もの生徒が僕の授業を選択してくれました。
7人という年もあったのに、かなり感激です。
すでに4週終了。
授業は「メディア制作」。
自分たちがメディアになる。
そんなこと今まで考えた事もなかった女の子たちです。
それでも毎週、豊かな表現をしてくれます。
テーマは「小布施」
小布施を表現します。
本日は簡単な企画立案。
その前は絵コンテを描いたりもしました。
リサーチもしています。
定期的に携帯電話(写メール)にて表現の勉強もしています。
身近にある道具を使って表現する。
映像の表現力を理解する。
それが、メディアリテラシーへとつながっていければと思います。
基本は楽しく、豊かに表現です。
2008年4月30日水曜日
2008年4月29日火曜日
りんごがぶどうに変身
家の裏の畑(うちの畑ではない)が変身しました。
これまでは、リンゴ畑。それもふじリンゴでした。
ひと月くらい前からそのりんごの木が伐採され、若い木も抜かれ・・・
そして数日前から鉄線が張られました。
そう!!ぶどう畑になるようです。
う〜〜〜〜ん。
やっぱり巨峰かな。
自分の畑でもないし、損得ないのですが、巨峰もいいなと勝手に思っています。
ふじはふじてよかった。
なんだか変化にドキドキしています。
実は、リンゴの木の片付けが始まったときに、整地して宅地になるのかと思っていました。
そうなると、景色が変わるんだなと思っていたのです。
それが、リンゴからぶどうへ。
なんだか豊か。
どんなぶどうか?
どのくらいなるの?
ドキドキです。ワクワクです。
でも!!!
僕の畑ではない。
そこんとこがちょっとね!!
これまでは、リンゴ畑。それもふじリンゴでした。
ひと月くらい前からそのりんごの木が伐採され、若い木も抜かれ・・・
そして数日前から鉄線が張られました。
そう!!ぶどう畑になるようです。
う〜〜〜〜ん。
やっぱり巨峰かな。
自分の畑でもないし、損得ないのですが、巨峰もいいなと勝手に思っています。
ふじはふじてよかった。
なんだか変化にドキドキしています。
実は、リンゴの木の片付けが始まったときに、整地して宅地になるのかと思っていました。
そうなると、景色が変わるんだなと思っていたのです。
それが、リンゴからぶどうへ。
なんだか豊か。
どんなぶどうか?
どのくらいなるの?
ドキドキです。ワクワクです。
でも!!!
僕の畑ではない。
そこんとこがちょっとね!!
2008年4月28日月曜日
「連想する場」としての公共図書館
久しぶりのBLOGです。
今日は講演会のお知らせです。
国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長 高野明彦教授の講演会です。タイトル「「連想する場」としての公共図書館
~情報を発想力に変える空間~
」夢が広がるタイトルです。
高野教授が開発されたシステムでは、自らが探し求める書籍はもちろん、これまで想像もしなかった関連情報とも出会うということが可能になっています。高野教授が開発した検索エンジンは、情報空間での新しい「読書環境」の実現を目指すことが可能になってきました。誰でも簡単につかえるこのシステムを知り、使用することは、美術館や小布施の施設に存在する情報(図書)を知り、小布施の未来へを豊かにするものと考えれられます。
是非、お時間のある方、小布施へおいでください。
「連想する場」としての公共図書館
~情報を発想力に変える空間~
日時 5月9日(金) 午後6時〜
場所 北斎ホール
入場 無料
高野明彦教授
所属:国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長・教授
東京大学大学院情報理工学研究科教授 併任
専門:連想情報学、プログラミングの代数
研究テーマ:情報の集積を計算機構(連想計算)に変換する方法の開発。
連想計算による新しい検索(連想検索)、要約(特徴語抽出)。
連想する情報サイト構築(WebcatPlus、新書マップ、想・IMAGINE、etc.)
趣味:本屋めぐり、神保町散歩、音楽を聴くこと、映画を観ること
NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」(http://www.nhk.or.jp/bakumon/)にも出演。
「社会的に価値があるものを作って、公共財としての情報を発信していきたい」高野教授は、税金で運営されている国立研究所の一員として、人々の役に立つ、実用的な研究をしています。新書マップやBOOK TOWNじんぼうなど、構築してきたサイトすべてで実用性を重視しています。デザインやインタフェースに凝り、誰にでも使いやすく質の高いサイトを目指しています。実例として、文書情報の類似性を高速に計算する汎用連想計算エンジンGETA(Generic Engine for Transposable Association)を開発してオープンソース形態で配布。GETAを利用した図書情報検索サービスWebcat Plusでは、900万冊の本の連想検索を提供しています。GETAは文化遺産オンライン、新書マップ、Book Townじんぼうなど、その他の情報サービスでも広く使われています。「連想検索」のプロトタイプは科学雑誌「nature」に「21世紀に注目される情報検索技術」として掲載。
今日は講演会のお知らせです。
国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長 高野明彦教授の講演会です。タイトル「「連想する場」としての公共図書館
~情報を発想力に変える空間~
」夢が広がるタイトルです。
高野教授が開発されたシステムでは、自らが探し求める書籍はもちろん、これまで想像もしなかった関連情報とも出会うということが可能になっています。高野教授が開発した検索エンジンは、情報空間での新しい「読書環境」の実現を目指すことが可能になってきました。誰でも簡単につかえるこのシステムを知り、使用することは、美術館や小布施の施設に存在する情報(図書)を知り、小布施の未来へを豊かにするものと考えれられます。
是非、お時間のある方、小布施へおいでください。
「連想する場」としての公共図書館
~情報を発想力に変える空間~
日時 5月9日(金) 午後6時〜
場所 北斎ホール
入場 無料
高野明彦教授
所属:国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長・教授
東京大学大学院情報理工学研究科教授 併任
専門:連想情報学、プログラミングの代数
研究テーマ:情報の集積を計算機構(連想計算)に変換する方法の開発。
連想計算による新しい検索(連想検索)、要約(特徴語抽出)。
連想する情報サイト構築(WebcatPlus、新書マップ、想・IMAGINE、etc.)
趣味:本屋めぐり、神保町散歩、音楽を聴くこと、映画を観ること
NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」(http://www.nhk.or.jp/bakumon/)にも出演。
「社会的に価値があるものを作って、公共財としての情報を発信していきたい」高野教授は、税金で運営されている国立研究所の一員として、人々の役に立つ、実用的な研究をしています。新書マップやBOOK TOWNじんぼうなど、構築してきたサイトすべてで実用性を重視しています。デザインやインタフェースに凝り、誰にでも使いやすく質の高いサイトを目指しています。実例として、文書情報の類似性を高速に計算する汎用連想計算エンジンGETA(Generic Engine for Transposable Association)を開発してオープンソース形態で配布。GETAを利用した図書情報検索サービスWebcat Plusでは、900万冊の本の連想検索を提供しています。GETAは文化遺産オンライン、新書マップ、Book Townじんぼうなど、その他の情報サービスでも広く使われています。「連想検索」のプロトタイプは科学雑誌「nature」に「21世紀に注目される情報検索技術」として掲載。
2008年3月4日火曜日
土佐文旦と感動
土佐文旦を食べました。
久しぶりに。頂き物です。ありがたい!!
長野では珍しいのではないかな。
文旦を見ると、食べると思い出す仕事があります。
高知のデザイナー梅原真さんのお手伝いをした仕事。
梅原さんが銀座松屋7Fで個展を開催されたときに、梅原作品のVTRを制作させて頂きました。
その作品に文旦をつめる段ボール箱がありました。
簡潔に描かれた分担の箱。
シンプルにでも存在感をだした段ボール。
撮影のために文旦の段ボールが送られてきたのですが、その箱の中には、文旦がたくさん詰まっていました。
デザインに感動して、味に感動して仕事をしました。
その感動が今での残っています。
感動って力強い。そう感じています。
感動ってどこまで脳裏にあるんでしょうか?
いつまで感動なのか?
忘れていても思い出す感動。
その力が面白いのです。
久しぶりに。頂き物です。ありがたい!!
長野では珍しいのではないかな。
文旦を見ると、食べると思い出す仕事があります。
高知のデザイナー梅原真さんのお手伝いをした仕事。
梅原さんが銀座松屋7Fで個展を開催されたときに、梅原作品のVTRを制作させて頂きました。
その作品に文旦をつめる段ボール箱がありました。
簡潔に描かれた分担の箱。
シンプルにでも存在感をだした段ボール。
撮影のために文旦の段ボールが送られてきたのですが、その箱の中には、文旦がたくさん詰まっていました。
デザインに感動して、味に感動して仕事をしました。
その感動が今での残っています。
感動って力強い。そう感じています。
感動ってどこまで脳裏にあるんでしょうか?
いつまで感動なのか?
忘れていても思い出す感動。
その力が面白いのです。
2008年3月2日日曜日
さあ、これから。
BLOGを書くこと・・・少し時間をおいてしまたら、3月になってしまいました。
3月となると・・・新しい職について3ヶ月。
激動の毎日ですが、日に日に面白くなってきています。
一難去ってまた一難。
切磋琢磨の毎日。
四面楚歌からの脱却。
犬も歩けば棒に当たる
そんな毎日が過ぎて、3ヶ月
これまでの世界の感覚では、1クールがすぎたとなるのです。
打ち切りか継続か。
そうはさせないと!奮起するのです。
さてまもなく、宣言をします。
それを今、まとめています。
僕が思うこと。
僕の生き方。
世界のあるべき姿。
世界の幸せ。
世界の発展。
100年、その先も世界が豊かであるように。
それは、まず見えている世界を豊かに、楽しく、素敵にすること!
そのためにがんばろう、なのです。
3月となると・・・新しい職について3ヶ月。
激動の毎日ですが、日に日に面白くなってきています。
一難去ってまた一難。
切磋琢磨の毎日。
四面楚歌からの脱却。
犬も歩けば棒に当たる
そんな毎日が過ぎて、3ヶ月
これまでの世界の感覚では、1クールがすぎたとなるのです。
打ち切りか継続か。
そうはさせないと!奮起するのです。
さてまもなく、宣言をします。
それを今、まとめています。
僕が思うこと。
僕の生き方。
世界のあるべき姿。
世界の幸せ。
世界の発展。
100年、その先も世界が豊かであるように。
それは、まず見えている世界を豊かに、楽しく、素敵にすること!
そのためにがんばろう、なのです。
2008年2月21日木曜日
愛の予感
小林政広監督 脚本 主演 「愛の予感」をみました。
第60回ロカルノ国際映画祭金豹賞(グランプリ)受賞作品です。
http://www.ainoyokan.com/
ご覧になっていない方のために詳しく語るのは、控えますが・・・
僕はまた観たい。
噛み締めたい作品です。
興行成績0という映画と監督自らおっしゃっていました。
俳優やスポンサーに左右されず自分の表現をしてみたということです。
なるほど、そうだな!!
噛み締めます。
じわ〜〜〜と心に入ってくる。
映画が終わって北信濃小布施映画祭スタッフと共に監督と食事をさせていただきました。
思い思いに染み込んだカットを語り、映像がかたる世界の追求でした。
この作品をグランプリにする映画祭もさすがだなと感じ、映画は文化、アートだとも感じました。
一つ一つのカットの隅々まで演出がきめ細やかにされている。
映像って本来そうだとは思います。
それがじっくりと感じられる。それはすごいと思うのです。
見えないエネルギーを細やかな演出でじっくりと描かれている作品。
是非、上映をチェック。
第60回ロカルノ国際映画祭金豹賞(グランプリ)受賞作品です。
http://www.ainoyokan.com/
ご覧になっていない方のために詳しく語るのは、控えますが・・・
僕はまた観たい。
噛み締めたい作品です。
興行成績0という映画と監督自らおっしゃっていました。
俳優やスポンサーに左右されず自分の表現をしてみたということです。
なるほど、そうだな!!
噛み締めます。
じわ〜〜〜と心に入ってくる。
映画が終わって北信濃小布施映画祭スタッフと共に監督と食事をさせていただきました。
思い思いに染み込んだカットを語り、映像がかたる世界の追求でした。
この作品をグランプリにする映画祭もさすがだなと感じ、映画は文化、アートだとも感じました。
一つ一つのカットの隅々まで演出がきめ細やかにされている。
映像って本来そうだとは思います。
それがじっくりと感じられる。それはすごいと思うのです。
見えないエネルギーを細やかな演出でじっくりと描かれている作品。
是非、上映をチェック。
2008年2月16日土曜日
縁をつなぐ言葉
小布施が大学になりました。
昨日の話です。
小布施の新しい図書館建設の設計者は古谷誠章さんです。古谷さんは早稲田大学の教授でもあります。
その古谷さんの研究室、日本女子大、韓国の大学、フランスの学生さんがあわせてどどど〜〜〜と30人ほど小布施へやってきました。
町並み修景事業が行われた地域と新しく図書館が建つ駅周辺の地域との関連性を研究するためです。
短い時間でしたが、濃い濃い交流ができました。
学生のみなさんは、9軒のお宅へ民泊。
それぞれが、違った夜を過ごしたのです。
我が家には、3人の学生さんと1人の古谷さんのスタッフの方。
学生さんのうち、二人は韓国から。もう一人は日本女子大から。
小布施の我が家で4人が初めて出会うということ。
僕たち家族と出会うこと。
縁です。
我が家は、やっぱり!かなり深い時間まで飲み、飲み、飲み・・・
人生、建築、映像・・・小布施のことも、たくさん話をしました。
一升瓶が空になったところで、おやすみなさい。
どのお宅でも縁が生まれ、素敵な時間を過ごしてくれたと思います。
朝、集合したとき、みんなイキイキ。
たった一晩だったけど、濃い一晩。
写真を撮ったり、握手で別れを惜しんだり!
誰しもお別れの言葉は、
「また小布施へきてください」
縁をつなぎましょう。
昨日の話です。
小布施の新しい図書館建設の設計者は古谷誠章さんです。古谷さんは早稲田大学の教授でもあります。
その古谷さんの研究室、日本女子大、韓国の大学、フランスの学生さんがあわせてどどど〜〜〜と30人ほど小布施へやってきました。
町並み修景事業が行われた地域と新しく図書館が建つ駅周辺の地域との関連性を研究するためです。
短い時間でしたが、濃い濃い交流ができました。
学生のみなさんは、9軒のお宅へ民泊。
それぞれが、違った夜を過ごしたのです。
我が家には、3人の学生さんと1人の古谷さんのスタッフの方。
学生さんのうち、二人は韓国から。もう一人は日本女子大から。
小布施の我が家で4人が初めて出会うということ。
僕たち家族と出会うこと。
縁です。
我が家は、やっぱり!かなり深い時間まで飲み、飲み、飲み・・・
人生、建築、映像・・・小布施のことも、たくさん話をしました。
一升瓶が空になったところで、おやすみなさい。
どのお宅でも縁が生まれ、素敵な時間を過ごしてくれたと思います。
朝、集合したとき、みんなイキイキ。
たった一晩だったけど、濃い一晩。
写真を撮ったり、握手で別れを惜しんだり!
誰しもお別れの言葉は、
「また小布施へきてください」
縁をつなぎましょう。
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